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設立から現在まで
未来に向けて
事例4







2001年4月三菱電機電子計算機部門の品質管理技術者を中心に設立された、メルコテクノ横浜は、創立当時から、『ITQS(IT品質サービス)のメルコテクノ横浜』をアイデンティティとして、品質管理、保守、修理といった製造現場に近い業務を中心としたビジネスからスタートしました。
ビジネス領域を拡げる転機になったのが、一部上場のIT関連ではない大企業様から受託した、IT関連機器の海外製品調達に関する、企画から評価検証、受入検査、出荷検査、保守に至るまでの、コンサルティングから現場作業までの一連の仕事でした。


次の転換点は、海外の巨大物流企業様から受注した、海外メーカの通信機器の検査業務でした。この仕事の受注の決め手は、過去に受託した品質管理業務を遂行するために自社で構築した情報システムでした。此れを契機に購買システム、営業情報システムへと開発の範囲を拡げ、お客様の情報システムを構築するビジネスを始めました。

ハードウェア関連ビジネスも、品質管理、評価検証といった個々の製品にフォーカスした仕事から、ハードウェア・インテグレーション、ソフトウェア製品の検証・技術サポート、ネットワーク運用管理、さらには製品教育・OA教育等へとビジネス領域を拡げています。
顧客ごとのシステム向けには、巨大なシミュレーション・システムのプラットフォーム構築や、全国ネットのテレビ会議システムのプラットフォーム構築システム検証業務をご支援しています。

現在のメルコテクノ横浜は、 「IT品質サービス」、を総称するIT機器のライフサイクルにあわせた各種サービスを提供し、お客様のIT機器関連業務をサポートする会社です。